みんなの結婚観はどんな感じ? あまり聞けない結婚観
私の理想の結婚生活

人それぞれ、色々な結婚観があると思いますが、私の結婚観は、男女対等な立場で、相手に対する、思いやりをいつも忘れずに生活していくということが基本であると思っています。最近は結婚してからも共働きをしている夫婦が多く、子供が生まれてからも女性は、退職せずに共働きを続ける夫婦が多いと思います。そのためには、昔のように家事・育児は女性の仕事である、という考えを男性に捨ててもらい、家事も育児も、その他の、色々な事柄についても2人で協力し合ってこなしていく、という考えを持ってもらわなければ、うまく成り立っていかないと思います。

それぞれに違う仕事を持ち独立した男女が一緒に暮らすことになるわけですから、まず二人が結婚生活を始めるにあたって、相手の結婚観と私の結婚観をお互いに、相手に伝え、うまくやって行けるように、よく話し合って、意見の食い違うところは、納得いくまで慎重に話し合い、お互いどこまで歩み寄れるか、ということをしっかり確かめておく必要があると思います。付き合っているうちは、まだ生活を共にしているわけではないので、相手の考え方や生活スタイルをすべてわかっているわけではないのです。付き合っていた時なら許せたことやたいして気にならなかったことでも、四六時中、一緒にいて何十年も共に生活していると、その事柄が、相手に対し我慢が出来ないくらいの不満になったりすることもあります。

それに恋愛期間なら、2人か何かで揉めても、2人だけの問題にすぎませんが、結婚するということは、自分の家族や親戚は、相手にとっても、自分の家族と親戚になり、自分にとっても相手の家族や親戚は自分の身内になるのです。付き合いを避けて通ることは出来ないのです。独身時代とは違いお互いの職場、家族、親戚などに囲まれて、うまく生活していくためには、まず二人の生活の基盤をしっかり固め、身内で何かもめ事があったとしても二人の関係までこじれてしまわないように、お互いが強い絆で結ばれていないと、希望に満ちた結婚生活のはずが、たちまちこんなはずじゃなかった、という夢も希望もない不満だらけの結婚生活になってしまいます。

誰もそんな結婚生活を送りたいなんて思いません。そうならないためにも予測できない事態が起こったときにも、臨機応変に対応し、相手に対しての思いやりを忘れないで接していけば、いつも円満な状態でいられるし、周りの人とも円満な結婚生活を送っていけるのではないかと思います。これが私の結婚観です